吉村岩男(S57)
7月26日~28日、同期の山田光宏君と大日三山で夏合宿を行いました。目的は劔岳を右手に望み、左手側は弥陀ヶ原を眺める稜線歩きでしたが、結果はこの二つに加え薬師岳、槍穂、笠ヶ岳の遠景まで観ることができました。
今回は雷鳥沢ヒュッテと大日平山荘に泊り、サブザックの中は行動食と雨具、着替え、地図、衛生バックなど備品そして水2.5リットルの重さで足取りは軽くなるはずでした。
しかし高齢者パーティ、稜線では後発者に追い抜かれ、岩ゴロゴロの下りでは若い連中の跳ねながらの一歩に対しそろりそろりの半歩歩き。大日小屋からの下りでは疲れのため20~30分歩いては10分ほどの休憩を取るていたらくでした。
下山日の前半も岩ゴロゴロにやられ、捻挫や骨折を恐れゆっくりペース。とはいえ行動時間から休憩タイムを除くとほぼコースタイムどおりで、下山後は登山中の苦労を忘れ来年の夏合宿のコースを相談していました。
ただ、行きたい山すべてに行けないことも実感しました。





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