鈴木正博(S39)
猛暑の7月25日、日本三大祭りの一つ、大阪天満宮の”天神祭”の陸渡御と船渡御が行われました。この船渡御、旧淀川、現大川に100隻余の船舶が繰り出して、天神橋から飛翔橋までの間(約2km)、鉦太鼓を鳴らして上下しました。船と船がすれ違う際には、互いに大阪締めで祭り気分を盛り上げています。
この船渡御のお船講を請け負っていた会社に私は12年間勤務して、11回の天神祭に参加していたので、退職して7年、久しぶりに現在はどんな風に皆さんお船講に従事されているのか、見学かたがた、天神祭の観客の一人として、15時過ぎから21時過ぎまで天満宮から天神橋、そして天満橋まで、大勢の観光客の一人として移動すれ違いました。以前と違って外国人が多いのにはびっくり、特に中国語をよく聞きました。私の写真も若い中国人女性にシャッターを押して貰いました。





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