近況お知らせ

大草(s40法)

ご無沙汰しております。

2016/5に下部食道癌と診断され、抗がん剤治療中の2019/10にこれまで飲んできた胃薬・ラニチジンに発がん性物質が検出されたことが米国医薬品局(fda)
より発表され、世界中の製薬会社が自主回収し厚労省も販売中止しました。

日本には医薬品副作用被害救済制度があり、それを厚労省に申請したところ却下されたので、2022/7に国を相手に提訴して3年が経過しました。
しかし裁判は最高裁まで上訴されると予想されるなか癌の侵攻は待ったなしで残された時間も予想できません。

この機会にラニチジンの服用から発癌、闘病裁判闘争のドキュメンタリーを自費出版し薬害の歴史に留めることにしましたのでご案内します。
アマゾンのホームページから、胃薬を飲んで癌、または、胃薬ラニチジンのキーワードでサンプル本が検索できると思います。大型書店での発売は9/4の予定です。

なお提訴する動機付けは末川イズムだったので、そのことも記しておきました。以上近況のお知らせです。

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